Étincelle

30代で乳がんになったうるーのきらめく人生にするためのブログ

タモキシフェン開始から2年3ヶ月とリュープリン3回目とDSEPに変えて1ヶ月

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最近は、ようやく手に入れたミラーレスカメラに夢中なのと久しぶりにウォーキングデッドのシーズン8と9をイッキミしたりしてブログをちょっとサボっていました。と下書きを書いてさらにだいぶ放置してしまいました。(笑)

そうこうしているうちにタモキシフェンは服用開始から2年3ヶ月、リュープリン開始から7ヶ月経過していましたので、今感じていることを記しておきたいと思います。そして、タモキシフェンはオーソライズドジェネリックの「DSEP」に変えて1ヶ月が経ちましたので副作用のアレコレを記しておきたいと思います。

 ※個人の体験になりますのでそれぞれの状況と異なることもあることをご了承くださいませ。

タモキシフェン

現在はオーソライズドジェネリックである「DSEP」に変えていますが、それまではマイランのタモキシフェンを服用していて、トータル2年3ヶ月経ちました。

LH-RHアゴ ニスト製剤

リュープリン3ヶ月製剤をお腹の左右に交互に注射しています。

ふと、あれ私リュープリンあと何年するんだっけ?と思って先生に聞いてみました。

 

うるー「先生?私リュープリン何年コースでしたっけ?」

先生「がっつり5年やった方がイイね!」

うるーΣ(゚д゚lll)ガーン

先生「…半年製剤に変えることもできるからね。」

 

予想では3年だと思っていたのでハトが豆鉄砲のようなアレ状態です。薬価は半年製剤の方が下がりますが、3ヶ月ごとの通院があるので当面はまだ3ヶ月製剤で良いかなと思っています。

今回の看護師さんは座ったまま注射を打つタイプで、3回のうち一番痛かったです。めっちゃ痛いのを耐えてるのに出来る看護師さん風に話しかけてくるので、私の中のギャルが「いてーし!」と心の中で申しておりました。(笑)

そしてこちらの看護師さんは、副作用が辛いなら1ヶ月製剤に変えることも出来るからねとおっしゃってましたが、1ヶ月製剤はもともと私の中の選択肢にはありません。やるとしたらこのまま3ヶ月製剤か主治医提案の6ヶ月製剤のみです。

副作用

タモキシフェン服用から2年も経てばラクになると思うでしょう?そうでしょう?

私の場合は恐らく、服用当初から同じメーカーのタモキシフェンを貫いていれば今頃副作用も許容範囲でだいぶ落ち着いていたのではないかなーと思います。

3種類のジェネリックを体験しましたが、体感的にはその都度副作用はやり直ししているような感覚です。

さて、今回はオーソライズドジェネリックである「DSEP」に変えて1ヶ月が経ちましたので現在の気になる症状を書いておきます。タモキシフェン副作用とされているもの以外にも気になった症状も記してあります。

  • イライラ
  • 動悸
  • ほてり
  • 体重増加
  • 途中覚醒
  • 記銘力低下
  • とにかく疲れる
  • 背中痛い
  • 頭皮乾燥

タモキシフェンとリュープリンの同時進行のなせる合わせ技ですが…。

そのなかで今回特に気になったのは、「イライラ」です。

これはこの2年間で初めてで、オーソライズドジェネリックに変えてから感じました。ストレスが多かった時期というのもありますが、普段からイライラすることはあまりないのでちょっと多かったような気がします。ただ、こちらは服用1ヶ月過ぎてからだいぶ落ち着いたように思います。良かったー。

それからもうひとつ「体重増加」問題ですが、これはもうリュープリンの仕業だと思っていますよ。確かにタモキシフェンのみ服用しているときも体重減らないなーとは思っていましたが、タモキシフェンの副作用のせいになんてしないぞー負けないぞーっとなんとか増加はさせるまいとしていました。

そもそもベスト体重から増えだしたのは、バセドウ病が再燃して治療が再開したのとその後乳がん関連の入院を3回繰り返したのが大きな原因だと思います。

入院・手術をすると動かず体力が落ちるので毎回1~2kg増えていました。ただベスト体重から3~4kg増くらいを行ったり来たりだったのでまだ戻れると思っていました。

 

しかし、リュープリン様の降臨によってその想いは夢と散るのでした。

食べすぎたなーっと思って次の日のごはんを控えめにしたりしたらスルッと体重戻ったりするでしょう?

それがですね、ご飯を控えても2万歩あるいても何をしてもほぼ微動だにしないのですよ。体重計に乗るたびにがっくりですね。(笑)

さすがにベスト体重から5kgを超えると見た目も変わってきます。

そして何より、体重が5kg以上増加すると乳がん死亡リスクも増加すると言われているので、最近では乳がん患者の運動啓発活動もされていますね。

 

タモキシフェンがエストロゲンの動きを阻害するだけなのに対し、LH-RHアゴニスト製剤は卵巣でエストロゲンをつくるのを抑えてしまうのだから体重が減りにくいのでしょうが…。

そもそも女性のホルモンはエスロトゲンとプロゲステロンがあって、月経に合わせて女性ホルモンの周期があるわけで、このエスロトゲンの分泌が増える時期がダイエットチャンスタイムと言われているのでチャンスタイムがない我々は自力で気分をあげてやる気を出してエクササイズしなくちゃいけないわけなのです。全てが薬のせいだとは思いませんが、ちょっと頑張らなければですね。

まとめ

なかなかPCに向かう気力がわかずかなり更新を放置してしまいましたが、その間も乳がんの勉強会など参加して知識をアップデートしていました。

ただ、やはり記銘力が低下しているからかメモっていても「はて?何の事だっけ?」状態になることもしばしばなので、やはり忘れないうちにブログは更新しちゃわないとなと思いました。

あと、なるべく中身のあるもので1500文字から3000文字くらいでと思っていたけど、もっとブログを更新するハードルも下げても良いのかな、なんて思っていたりもします。そのためにはiPadがぁー、iPadが欲しいのですよとひたすら検索などしています。(笑)

 

季節は秋になり冬支度を始めるころですが、毎年この時期の部屋着はブラトップにもこもこパーカーです。この記事を書きながらもほてり隊はやってくるので、そんな時はもこもこを脱いでしのいでいます。ついでに、私はホットフラッシュというほど滝汗はかかないのですが、寝ているときもいつの間にかもこもこは脱ぎ捨てています。(笑)

同士の皆さまも風邪をひかないようにご自愛くださいませ。